アド・クリエーターは1965年から今日まで、ロゴタイプとイラストレーションを中心とした食品のパッケージデザインをたくさんの企業と行ってきました。ブランドが生活者の「こころ」で出来ているのと同じように、ひとつひとつの商品には大勢の作り手の「こころ」も詰まっています。パッケージデザインは、その想いを表現する最後の仕上げだとも言えます。 アド・クリエーターは「パッケージデザインのヘソは商品ロゴタイプ」という考え方で、ポスターカラーと面相筆の時代からロゴの書き方の訓練を重要視してきました。食品ロゴタイプを描く事はデザインではなく技です。ロゴタイプを見れば「おいしそうなシズルの合成写真」がなくてもその商品の特長や味が分かる。アド・クリエーターのデザインの基礎はここにあります。 どんなにアイデアがよくても「仕上げ」に説得力がなければ愛され続ける商品にはなりません。蓄積された技術・経験・考え方を最大限に発揮し、皆様にご満足頂ける仕事をお約束いたします。


アド・クリエーター 細井 努
お問合せ:hosoi@adcreator.co.jp

「アド・クリエーターのデザイン50年」展へ
ご来場いただきありがとうございました。

2015年10月14日、お陰様でアド・クリエーターは創立50周年を迎えました。
これを記念し、感謝を込めて、
原宿・ソラマギャラリーにて「アド・クリエーターのデザイン50年」と題した記念展を開催いたしました。

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